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日別アーカイブ: 2016年1月8日

骨盤整体

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一般的によく言われている骨盤が開くというのは骨盤が後傾し腸骨が開いた状態をイメージしているのではないかと思います。それでは骨盤を前傾にして腸骨が閉じれば骨盤は閉じている状態なのかと言われれば、骨盤の過度の前傾は腸骨が閉じすぎてしまい逆に骨盤下部の坐骨が開いてくるようになります。坐骨が開いてくることで内股気味になり足のスタイルは悪くなり、出尻になったりお尻の筋肉もしっかり働かなくなるため垂れ気味のお尻になったりと、とても良いスタイルだとは言えません。
ここからは治療経験をふまえた当院の考えですが・・・
骨盤が開くとイメージされる骨盤の後傾で骨盤上部の腸骨が開いてしまい、尚且つお尻や太ももの内側の筋肉が弱くなり骨盤を締めたり足を閉じたりする機能が十分にできなくなると、坐骨も開いてくる可能性があります。この状態が一番悪い骨盤の開き方ではないかと思うのです

高安柔整院では、知識と経験をいかした骨盤矯正を施術し、身体の歪みをしっかり治します。

身体の歪みが気になっている方、いつでもお問い合わせ下さい。

マタニティ整体

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御出産おめでとうございます。

初産婦さんは慣れない育児に身体は万年疲労状態…また精神面では一つ一つが気になり精神的にも不安定になる時期です。
経産婦さんは上のお子さんの育児に追われながらの子育てで毎日がめまぐるしく過ぎて自身の身体のことは後回しになってしまい、気が付けばひどい痛みを伴っていることもあるでしょう。

ママの身体には
腱鞘炎・肩こり・腰痛・背面痛・仙腸関節痛・股関節痛・血行不良(冷えやむくみ)・尿漏れ・おっぱいの張り等いろいろな症状が現れます。
これらを日々の生活に追われて痛みを我慢してしまい、産後の身体を放置してしまうと、必ず来る閉経後に大きなトラブルとなって返ってきます。
そして出産後は骨盤がリセットされる時です。
その時にしっかりと骨盤矯正をして綺麗な身体にしたいものです。

産後は特にしっかりと身体を戻していくことが大切です。

骨盤周りの筋肉を解して、正しい矯正を行うことで基礎代謝を上げて健康的な身体を手に入れましょう。

産後ダイエット

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【産後太り】

妊娠中に増えた体重を、出産後も戻しきれずに、体重オーバーの状態が続く産後太り。今は、昔のように「赤ちゃんの分まで食べなさい」といわれることもなく、妊娠中毒症等の対策で体重を適正管理するようにと指導されますが、それでも妊娠、出産を機に太ってしまったという女性がたくさんいます。体型面では、赤ちゃんを育てるために太くなったお腹周りや、妊婦時の体重を支えるためにがっちりした太ももが元に戻らないという方や、授乳時に子どもの頭を支えた二の腕に肉がついたという方、授乳後ではバストのたるみなどの悩みをもつ方が多いようです。とはいえ、無理な産後ダイエットは禁物です。

妊娠中は、運動不足になりがちなため、筋肉量が低下します。それに伴い、人がジッとしていても消費するエネルギーである基礎代謝も低下。産後もその状態が続いていると、太りやすくなります。また、妊娠&授乳期は赤ちゃんのために摂取カロリーを増やしますが、授乳後も同じ食生活を続けていると、当然、太ります。さらに、妊娠時に長期間、伸びた状態になっていた腹筋や、出産時に開いた骨盤をケアせずにいることなども、下半身太りを招く原因となります。

産後太りをそのまま放っておくと、太りやすい体でい続けることになります。そんな状態で、子どもが離乳から一般食へと育つ過程に子どもの食べ残しを食べていたら、さらに太ったという方がたくさんいます。さらに、体重が戻りきらないうちに二人目、三人目と出産を重ねたら、びっくりするような体重になっていた…という方もいます。

*高安柔整院は産後骨盤矯正を得意としています。

骨盤が正しい位置に戻ると、内蔵も正常な位置で機能し、栄養素の吸収が良くなります。また、血行が良くなることで基礎代謝も上がり、痩せやすい体になりますよ。

産後骨盤矯正を上手に行えば、効率よくやせるだけでなく、スタイルも良くなります。

産後ダイエットをお考えの方は、いつでもお問い合わせ下さい