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日別アーカイブ: 2016年1月6日

ストレートネック

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【ストレートネックとは?】

これは字の如く、『真っ直ぐな首』という意味です。
もう少し細かく説明すると首の湾曲の角度が「30度以下」
の状態を指します。

顔が少し前に出て、首がすっと伸びている女性の方が
レントゲンを撮ると
ストレートネックと言われる確率が高いです。

【ストレートネックによる身体への影響】

私たちの背骨は首の部分は前に、背中の部分は後ろに、腰の部分は前に緩やかにカーブしています。この緩やかなカーブは、

・背骨に掛かる体重の軽減
・歩行時の足から脳へ伝わる
 ショックを軽減する

などの役割があります。

ということは、首の湾曲が少ないストレートネックの方は、頭の重みを分散し辛いので首、肩の筋肉に必要以上に負担が掛かります。更に、下からのショックを首で軽減出来ないということは、頭への負担も大きいです。

主な症状は
頭痛、耳鳴り、めまい、首痛、
肩こり、手のしびれ

などがあります。更に自律神経にも影響する為、自律神経失調症になる方も居ます。
放っておくと結構、辛い症状にもなっていきますね。

【ストレートネックの原因は?】

首の緊張状態がストレートネックの
原因なのです。

スマホの触りすぎやパソコン作業や車の運転など首を前に伸ばしている姿勢を続けることで、

首の緊張が解けなくなり、ストレートネックになっていきます。

ストレートネックは現代病とも言われております。

ストレートネックによる身体の悪化は高安柔整院でしっかり治療致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

肩こり 首こり

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【肩こり 首こりの原因】

人間は二足歩行をするために、もともと首や腰に負担がかかりやすい体をしています。首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。
肩こりを引き起こす主な要因としては、筋肉疲労と血行不良、末梢神経の傷などが挙げられます。それらの要因が単独、または、互いに関連し合いながら肩こりを引き起こします 。

首と肩の周辺には、さまざまな筋肉があります。これらは重い頭や腕を支えて立っているだけで、緊張し続けています。緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。それが血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こします。また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。

・デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている
・いすと机のバランスが悪く偏った姿勢を続けている
・かばんをいつも同じ方の肩にかける
・長時間冷房のきいた部屋にいて体が冷えている
など、偏った姿勢を続けたり、緊張した状態を続けたりしていると筋肉が疲労して肩こりが起こりやすくなります。

人間の背骨がゆるやかなS字カーブを描いているのは、重い頭や腕を支えながら二本足で歩けるように、姿勢を保つため。背骨の間には「椎間板」があって、衝撃をやわらげるクッションの役割を果たしています。年を取ると、このクッションがだんだんつぶれて硬くなり「頸部脊椎症」といわれる状態になり、これも首や肩の痛み・こりの原因になります。40歳ごろからみられはじめます。

貧血、低血圧、高血圧などの症状があるときは肩こりを起こしやすくなります。また、狭心症や心筋梗塞、胃潰瘍などが原因になっていることもあります。
そのほか、目の病気がある、視力に合わない眼鏡をかけ続けている、歯のかみ合わせが悪い、虫歯があって片方の歯でしかものをかめない、などが原因になっている場合もあります。
また、不安・イライラなど長く続くストレスが肩こりを誘発するともいわれています。

高安柔整院では、肩こり 首こりに適した施術を行い、身体の歪みをしっかり治療していきます。

肩こり 首こりでお悩みの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

ぎっくり腰

【ぎっくりの原因】

腰椎の椎間関節の捻挫や,靭帯の軽度の損傷,関節包のめくれやねじれによるもの
腰背筋の筋膜の損傷(肉離れ)が原因のもの、いわゆる「筋膜性腰痛」
腰椎椎間板ヘルニアが原因のもの
骨粗鬆症による腰椎椎骨の圧迫骨折によるもの
ちょっとしたきっかけや、特に誘因もないのに急に腰が痛む 急性腰痛の多くは、ほんのちょっとしたきっかけで突然、腰に激痛が起こります。引き金となる動作には、重いものを持ったり、かがんだり、腰をねじるなど、誘因が思い当たることもありますが、特に誘因もなく起こる場合も少なくありません。また、腰椎に何らかの病気があり、加えて無理な姿勢をとったり、動作をしたために、急激に強い痛みを引き起こすこともあります。
痛みの原因はそのほとんどが腰椎の椎間関節の「亜脱臼」です。亜脱臼とは、いわゆる捻挫のことで、関節が半ば外れかかった状態をいいます。また、椎間関節内へ滑膜が挟まった場合も考えられます。つまり、ぎっくり腰のほとんどは、腰骨の関節を捻挫した状態なのです。

【ぎっくり腰の症状】

急性腰痛が起こると、強い腰の痛みのために動けなくなったり、歩くのが困難になるといったように動作が制限されます。症状の程度には個人差があり、ものにつかまりながら何とか動けるという人もいるし、痛みのためにほとんど動けなくなる人もいます。少し前かがみになったり、横向きで寝ると痛みが楽になることが多いようです。

【ぎっくり腰の治療】

安静にし、コリをほぐせばかなり腰は力を取り戻します。さて、次にすべきことは「腰の状態を確認」する事です。何故なら、ギックリ腰が腰の筋肉疲労だけが原因であれば良いのですが「姿勢の歪み=骨格の歪み」が原因であれば大変です。炎症が治まって痛みが軽くなったとしても、そもそもの筋肉疲労は「骨格の歪み」が引き起こしているわけですから、根本的には何一つ変わっていないのです。

ですので、高安柔整院では、コリをほぐし、腰の状態を確認し、根本の歪みを治す骨盤矯正の施術を致します。

一人一人に合う治療を高安柔整院では行いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。